プログラム

子どもサポートプログラム


educational support教育支援

​​支援地域での小学生・高校生を対象とした定期的なアクティビティを通じ学習支援を行なうほか、規律や道徳を学ぶことにより、将来、自立し社会に貢献できる人材を育成します。

特に家庭が貧しく、家族の自助努力だけでは学校に通うことが困難な子どもたちに対しては、通学に必要な経費を奨学金として支給します。

 

  • 奨学金による就学支援
  • 義務教育途中で学業を続けられなくなった子どもに対する復学支援
  • 補習などを通じた学力向上支援、道徳教育
  • 教育に対する意識改革など保護者への教育

栄養支援栄養支援

​貧しい家庭の子どもたちの中には、きちんと食事をとれない子どもたちが多いことから、不定期ながら、保護者の協力をもらい栄養価の高い食事を提供します。同時に栄養指導、食育にも取り組みます。


生活向上支援生活向上支援

​​保護者団体が自力で子どもたちを学校に通わせることを目指して取り組んでいる、「ものづくり」などの収入確保に対する支援を行います。


支援する子どもたちについて

アガパイでは、経済的な事情により学校に通うことができない貧困層の子どもたちが、きちんと学校に通えるよう、奨学金を支給するなど、経済的・精神的な支援を行っています。奨学生は、地域の子どもたちが、全員、義務教育であるハイスクールを卒業できることを最優先に、学力だけではなく家庭の経済状況等を考慮し決定しています。
小学校はなんとか自力で通うことができる子どもたちでも、高校になると家計を支えるために仕事をせざるを得なかったり、必要な経費も増え経済的な負担も大きくなり、次第に学校に通えなくなる子どもたちが増えてしまうことから、奨学生は、高校生・シニアハイスクール生の比率が高くなります。

また、無事に高校までの義務教育を終えた子どもたちのうち、特に成績が優秀で勉強を続ける意欲のある生徒に対して、大学への修学をサポートしています。