バスーラ・バスターズ!

私たちが主に活動しているセブ市内の山あいの地域では、貧しくてもみんな平和な生活を送っています。ただ、残念ながら集落の周りにはたくさんのゴミが散乱しているのが目につきます。家の裏庭に行ってみると、いたるところにビニール袋や空きビンなどがゴミとして捨てられていて、ショックを受けます。

そこで、小学生の子どもたちがバスーラ(ゴミ)・バスターズと称して、どれだけたくさんのゴミを集められるか競争しながら空地でゴミ拾いをしました!

子どもたちは夢中になってゴミを拾っていましたが、同時にゴミを分別してリサイクルや再利用することの大切さも学びました。 うれしいことに、保護者からは「次は大人がゴミ拾いをしよう!」との声が聞かれました。